「相手にIDを教えたのに検索で見つからない」「相手のIDを検索窓に入力してもヒットしない」というトラブルには、明確な原因があります。主に以下の4点を確認することで解決します。
1. 年齢確認が完了していない
LINE IDを用いた検索機能(検索する側・検索される側の双方)を利用するには、18歳以上であることを証明する年齢確認が必須です。ドコモ、au、ソフトバンクをはじめ、楽天モバイルや主要格安SIM(MVNO)各社のマイページ連携を通じて年齢確認を済ませていない場合、ID検索画面自体がロックされます。
2. 「IDによる友だち追加を許可」がオフになっている
検索される側の設定で「ID検索の許可」が無効になっているケースです。「設定」>「プロフィール」>「IDによる友だち追加を許可」のトグルが緑色(オン)になっていないと、いくら正しいIDを入力しても「該当するユーザーが見つかりませんでした」と表示されます。
3. 連続入力ミスによる一時的な利用制限
存在しないIDを短時間に何度も連続して検索すると、スパム防止のためのセキュリティ機能が作動し、一定時間(およそ1時間程度)ID検索機能が強制停止されます。この制限がかかった場合は、時間を置いて解除を待つ必要があります。
4. 大文字・小文字や類似文字の入力ミス
LINE IDは英小文字が基本ですが、数字の「1(イチ)」と英字の「l(エル)」、数字の「0(ゼロ)」と英字の「o(オー)」など、誤認しやすい文字の打ち間違いも頻発します。手入力ではなくコピー&ペーストを活用するのが確実です。