Q1:完全な黒髪から1回でSNSの画像のようなピンクになりますか?
A1:完全な黒髪・バージン毛の場合、1回目の施術では「光に当たるとほんのりピンクが透ける上品なダークブラウン」の仕上がりになります。最初からしっかりとした明るさとピンク感を求める場合は、一度ライトナーでベースを明るくしてから色を重ねるダブルカラーや、2〜3ヶ月連続でピンク系カラーを重ねて色素を定着させる方法が推奨されます。
Q2:ブリーチなしピンクを綺麗に発色させるには、ベースが何トーン必要ですか?
A2:室内でもはっきりとピンクの色味を感じるには、8〜10トーン程度のベースの明るさが必要です。既にヘアカラーを繰り返して少し明るくなっている状態であれば、1回の施術でも綺麗なピンクブラウンやピンクラベンダーが表現できます。
Q3:ブリーチなしの暗髪でもピンクシャンプーを使う意味はありますか?
A3:十分に効果があります。ブリーチなしの場合でも、日々の洗髪でピンク色素が流出すると黄みや赤茶けたパサつきが目立ちやすくなります。3日に1回程度ピンクシャンプーを取り入れることで、退色を防ぎながらツヤのある色合いを長期間キープできます。
Q4:色落ちした後にオレンジっぽくギラつくのが嫌なのですが、防ぐ方法はありますか?
A4:褪色後のオレンジみを抑えたい場合は、紫や青みの色素がブレンドされた「ピンクラベンダー」や「カシスピンク」を選ぶのがベストです。反対色のラベンダーが髪の黄み・赤みをマイルドに中和し、色落ち後も濁りのないベージュブラウンへ落ち着きます。