大混雑のメイン会場を少し離れるだけで、視界が開けた快適なビュースポットが存在します。地元ファンが足を運ぶおすすめの穴場エリアをピックアップしました。
【戸田橋花火大会の穴場】
メインの有料観覧エリアは荒川の戸田市側堤防に広がりますが、ゆったり楽しみたいなら「笹目橋付近の河川敷」や「戸田公園駅南側のボートコース周辺」が狙い目です。打ち上げ場所から適度な距離があるため音の迫力は保ちつつ、帰宅時の駅直行ルートを素早く確保できます。また、少し離れた「イオンモール北戸田」の屋上駐車場周辺も、見晴らしの良い定番スポットとして知られています。
【鴻巣花火大会の穴場】
会場となる吉見総合運動公園周辺は非常に混み合いますが、荒川対岸に位置する「吉見町側のさくら堤公園」は視界を遮る高層物がなく、四尺玉の雄大な広がりを全身で体感できます。ドライブを兼ねるなら「道の駅 いちごの里よしみ」周辺も視界が良好です。
【熊谷花火大会の穴場】
荒川南側の「吉岡親水公園周辺の土手」は、熊谷駅側のメイン土手と比較して人出が緩やかです。さらに、熊谷駅から秩父鉄道で1駅離れた「上熊谷駅」周辺の堤防寄りエリアも、混雑を避けて花火の全貌を捉えやすいロケーションです。
【朝霞市民まつり彩夏祭・越谷花火大会の穴場】
彩夏祭は「青葉台公園の高台」や「朝霞第一中学校周辺の歩道」が打ち上げ現場に近く迫力満点。越谷花火大会は「東越谷第二公園」や「越谷市役所周辺の遊歩道」から水辺の反射とともに落ち着いて鑑賞できます。