館内に数あるアパレルの中でも、不動の人気を誇る定番ブランドと急速に勢力を拡大している新世代ショップのコントラストが見どころです。
フレンチガーリーの代表格として圧倒的な支持を集める「Ank Rouge」や「evelyn」、洗練された甘辛MIXを提案する「SLY」や「EMODA」といった実力派ブランドは、常に安定した集客を誇ります。これらに加え、SNS総フォロワー数数十万人を抱えるインフルエンサープロデュースブランドが定期的にポップアップや常設出店を果たし、週末には入場規制がかかるほどの盛況ぶりを見せています。
また、地下1階や1階を中心に展開するコスメ専門エリアの充実も見逃せません。日本未上陸カラーを先行販売する韓国コスメセレクトショップや、パーソナルカラー診断をもとに自分に合ったコスメをその場で試せる体験型ブースなど、デジタルとリアルが融合した売り場設計が大きな話題を呼んでいます。