朝倉兄弟は小学生の頃から、北斗会館でストイックな練習(ミット打ち・ミット蹴り)を1日中していました。
このようにスパルタでストイックな指導が北斗会館のスタイルだったようです。
この北斗会館という極真空手の道場には週に3〜4日通い、夏休みになると合宿もあり、ほとんど毎日のように練習に参加をしていました。
父親である朝倉誠さんは、北斗会館に影響を受けていたようで、子供を強くするための独特のトレーニングを朝倉兄弟にさせていたようです。
まず学校から帰ってくると、浅倉兄弟は下記のようなメニューを毎日行いました。
・腕立て伏せ:100回
・スクワット:500回
・腹筋:200回
このメニューが終わるまでは、友達と遊んだりどこかに出かけることなどは禁止されていたとのことです。
このトレーニングで朝倉兄弟の体は鍛えられたのでしょうね。