純烈は2007年、リーダーの酒井一圭が「親孝行、紅白歌合戦出場、全国のお茶の間を巻き込む」という明確な旗印を掲げて結成されました。戦隊ヒーローや仮面ライダー出身の俳優仲間を中心に声をかけ、2010年6月にシングル『涙の銀座線』でメジャーデビューを果たした当時のメンバーは以下の6人体制でした。
【結成当時の初期メンバー6名】
・酒井一圭(リーダー/プロデューサー的役割)
・白川裕二郎(メインボーカル)
・小田井涼平(コーラス)
・友井雄亮(コーラス/振付担当)
・林田達也(コーラス)
・後上翔太(コーラス/最年少)
健康センターやスーパー銭湯の宴会場で歌い踊る泥臭い営業活動を地道に続け、中高年女性を中心に熱狂的なファン層を獲得していきました。しかし、スターダムへと駆け上がる過程において、予期せぬアクシデントや人生の岐路によるメンバーの離脱が相次ぐことになります。