基本料金だけで予算を組んでしまうと、運用開始後に追加コストが発生して予算オーバーに陥る恐れがあります。事前に把握しておきたいのが、バンブーDAの追加料金が発生する条件です。
代表的な追加費用の発生要因としては、以下のようなケースが挙げられます。
- ユーザーアカウントの追加:基本枠を超えて利用メンバーを増設する場合の従量課金
- ストレージ・データ容量の拡張:保存データやトラフィックが規定上限に達した際の容量追加費用
- 専任サポート・個別カスタマイズ:専任担当者による手厚い運用代行や特殊なシステム連携オプション
また、バンブーDAの支払い方法についても確認を怠ってはなりません。主な決済手段としてクレジットカード決済や銀行振込(請求書払い)が用意されていますが、年額一括払いと月払いとで適用される割引率や支払期日が異なる場合があります。自社の経理処理フローに合致しているかを契約前に必ずチェックしておきましょう。