プロ絶賛のトリエ10徹底解剖!スプレーとエマルジョンの違いと実力

プロ絶賛のトリエ10徹底解剖!スプレーとエマルジョンの違いと実力

話題沸騰中の プロ絶賛のトリエ10徹底解剖!スプレーとエマルジョンの違いと実力について、詳しいまとめを整理して公開しています。

トリエ10を検討する際、まず押さえておきたいのが「スプレー」と「エマルジョン」の質感の違い、そして定番である「エマルジョン8」との比較です。

ルベル トリエ スプレー 10は、霧が非常に細かく、狙ったフォルムを瞬間的にフィックスさせるサロン専売品 スタイリングスプレーの代表格です。前髪のキープ、巻き髪の束感維持、立ち上げたトップの固定など、手で形を整えた後の「最終フィニッシュ」として絶大な威力を発揮します。

一方のトリエ エマルジョン 10は、伸びの良いクリーム状のテクスチャーでありながら、髪に揉み込むと素早くセット力を発揮する高機能ワックスです。軟毛でヘたりやすい髪質や、太く硬い剛毛のメンズヘアでも、根元から力強く立ち上げてホールドします。

ここでよく比較されるのがトリエ エマルジョン 8と10の違いです。選び方の目安は以下の通りです。

  • トリエ エマルジョン 8:セット力「8」。適度なホールド力と伸びの良さがあり、パーマヘアのウェーブ出し、ミディアムヘアの柔らかな束感メイクに最適。手直しがしやすい柔軟性が特徴。
  • トリエ エマルジョン 10:セット力「10」。シリーズ最強の固定力を持ち、ベリーショート〜ショートヘアの立ち上げや、サイドのタイトな抑え込みに威力を発揮。毛束をハードにキープしたい方向け。

ナチュラルな動きやパーマ感を活かしたい場合は8、根元の立ち上がりや一日中崩したくないホールド力を求めるなら10を選ぶのが失敗しない基準となります。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。