京都府向日市、京都府長岡京市、京都府乙訓郡大山崎町の管内住民には、粗大ごみ戸別収集・自己搬入サービスの2つの処分ルートが用意されている。どちらを選ぶべきかは、処分したい不用品の量と重量によって明確に分かれる。
タンス1棹やソファー1台といった単品かつ大型家具の場合は、指定券を購入して自宅前まで回収に来てもらう戸別収集の方が、レンタカー代やガソリン代、搬出の労力を考慮すると安上がりで安全だ。一方で、大掃除や家全体の片付けで軽トラック1台分ほどの不用品が出る場合は、重量課金制の自己搬入を利用した方がトータルコストを大幅に抑えられる。単品なら戸別収集、まとまった量なら直接持ち込みという明確な使い分けが家計防衛の鉄則だ。