Q1:広島原爆の日の黙祷時間は何時何分ですか?何分間行いますか?
A1:毎年8月6日の午前8時15分から開始されます。時間は「1分間」行うのが公式の基本ルールです。平和記念公園の式典でも、8時15分の鐘の合図とともに1分間の黙祷が捧げられます。
Q2:広島以外の地域に住んでいてもサイレンは鳴りますか?
A2:地域によって異なります。広島県内や周辺自治体では防災行政無線等からサイレンが鳴らされる例が多いですが、他の都道府県では自治体ごとに対応が分かれます。サイレンが鳴らない地域では、NHKのテレビ・ラジオ中継やWeb配信、スマートフォンの時報機能に合わせて黙祷を行うのがスムーズです。
Q3:黙祷のとき、手を合わせる(合掌する)必要はありますか?
A3:合掌しても、両手を体の脇や前でそろえて頭を垂れるだけでも、どちらでもマナー違反にはなりません。黙祷は特定の宗教にとらわれない追悼の形式であるため、ご自身の信条やその場の状況に合わせて無理のない姿勢でお祈りください。
Q4:広島と長崎の黙祷時間の違いは何ですか?
A4:広島は「8月6日 午前8時15分」、長崎は「8月9日 午前11時02分」です。投下された日にちだけでなく、時刻も約3時間弱異なりますので混同しないよう注意が必要です。