いくら相場通りの金額を用意しても、渡すタイミングや最低限のマナーを外してしまうと台無しだ。新築祝いを贈る最適な時期は、「新居への引っ越し完了から1ヶ月以内」がベストとされる。
引っ越し直後は荷解きや手続きで相手も多忙を極めているため、落ち着いたタイミングを見計らう配慮が求められる。また、熨斗(のし)紙の選択にも注意したい。新築は何度あってもおめでたい事柄であるため、結び直しができる「紅白の蝶結び(花結び)」を使用する。表書きは「御新築御祝」や「祝御新築」とし、水引の下部に自分のフルネームを記載するのが基本だ。