かつては大型の炊飯ジャーから各自がしゃもじでよそうスタイルでしたが、現在は全席フロアに非接触型の「ごはんおかわりロボ」が導入されています。衛生面が大幅に向上しただけでなく、自分の好みに合わせたグラム数をボタン一つで正確に盛り付けられるのが特徴です。
操作手順は極めてシンプルです。
- STEP1:自分の茶碗をロボット下部の所定位置(トレイの中央)にセットする。
- STEP2:パネルに表示された「一口(50g)」「小盛(100g)」「並盛(150g)」「中盛(200g)」から好みの量を選択してボタンを押す。
- STEP3:自動でふんわりと茶碗にご飯が落ちてくるので、盛り付け完了後に受け取る。
気になる「何杯までおかわりできるのか」という点ですが、公式な杯数制限は一切ありません。2杯でも5杯でも、お腹の許す限り自由におかわりが可能です。ただし、過度な食べ残しはマナー違反となります。「あと少しだけ食べたい」ときは「一口(50g)」ボタンを活用するなど、食べ切れる量をこまめによそうのがスマートな利用法です。