菊池常利氏は、主に「TWUNE(ツネ)」のアーティスト名で活動を展開するシンガーソングライターだ。横浜や東京のライブハウスを中心に泥臭く熱いライブを重ね、胸を打つ歌声と等身大の言葉で根強いファン層を切り拓いてきた。彼が生み出すメロディには、飾らない人間味と泥臭い情熱が生きている。
メジャーのメインストリームとは適度な距離を保ちつつ、学校の校歌制作や地方都市のイメージソングを手がけるなど、地域や人に密着した音楽活動を重視。現場で泥汗を流し、観客とダイレクトに向き合うスタイルこそが、TWUNEというミュージシャンの揺るぎない骨格を形作った。