『ぎぼむす』最後の結末と涙の真相!亜希子とみゆき15年の愛の軌跡

『ぎぼむす』最後の結末と涙の真相!亜希子とみゆき15年の愛の軌跡

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完結編の最大の山場となったのは、高校時代からみゆきを一途に想い続けてきた黒田大樹(井之脇海)との結婚劇でした。大樹の母・博美(松下由樹)が持ち前の心配性から結婚に難色を示す中、亜希子は持ち前のビジネス手腕と情熱をフル稼働させ、見事両家の懸念を解消へと導きます。

迎えた結婚式当日、美しいウエディングドレス姿のみゆきを前に、亜希子は衝撃の言葉を口にします。「これにて、宮本みゆき様の母親役としての業務を終了し、任期満了とさせていただきます」――。義母としての任務をすべて全うしたとして、静かに身を引こうとする亜希子に対し、みゆきは溢れる涙を拭いながら真っ向から拒絶します。

「私はお母さんの娘を辞めません!」と叫び、亜希子に抱きつくみゆき。契約や義務ではなく、15年という歳月をかけて本物の愛情で結ばれたふたりの抱擁は、視聴者の心を大きく揺さぶる名シーンとなりました。

山田 真由
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山田 真由

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