ニコラス・ケイジといえば、ハリウッドきっての派手な私生活と4度の離婚歴を持つことでも有名です。彼の歴代妻を振り返ると、非常に個性豊かな女性たちが並びます。
1人目:パトリシア・アークエット(結婚期間:1995年〜2001年)
実力派女優として知られるパトリシアとは約6年間の結婚生活を送りましたが、価値観の相違から破局を迎えました。
2人目:リサ・マリー・プレスリー(結婚期間:2002年)
エルヴィス・プレスリーの愛娘との結婚は世界的な注目を集めたものの、結婚生活はわずか108日で破綻し、スピード離婚となりました。
3人目:アリス・キム(結婚期間:2004年〜2016年)
ロサンゼルスのレストランでウェイトレスをしていた韓国系アメリカ人女性。結婚生活は約12年におよび、息子カル=エルをもうけました。離婚後も友人として良好な関係を保っています。
4人目:エリカ・コイケ(結婚期間:2019年)
ラスベガスで婚姻届を提出したものの、泥酔状態での突発的な行動だったとして、わずか4日後に婚姻無効を申請。泥沼の騒動として大きく報道されました。
こうした激動の結婚歴を経て迎えた5人目の妻・芝田璃子さんとの生活は、ニコラスにこれまでにない精神的な平穏をもたらしたと関係者の間でも評判です。