坂上忍さんが暮らす大家族「坂上家」には、長男のチワワ・佐藤ツトムをはじめ、個性豊かな犬や猫たちが多数暮らしています。その中でパグゾウは「四男」として、群れ全体の調和を保つ極めてユニークな立ち位置を築いてきました。
激しい自己主張をせず、他の兄弟たちが騒いでいても我関せずとマイペースを貫くパグゾウの姿は、多頭飼育におけるバランサーとして機能しています。新しく迎え入れられた保護犬や保護猫に対しても威嚇することなく自然体で接するため、坂上家における「精神的支柱」とも言える存在です。
フジテレビ系列『坂上どうぶつ王国』の放送内でも、パグゾウが画面に映るだけでスタジオや視聴者から笑みと癒やしの声が漏れるなど、タレント犬顔負けのお茶の間人気を誇っています。