NBAジャパンゲームズ2026日程は、2026年9月30日(Game 1)および10月2日(Game 2)の2日間にわたって組まれました。前シーズンにNBA制覇を果たしたばかりのウォリアーズと、日本を代表する八村塁が所属していたウィザーズの顔合わせは、プレシーズンマッチの枠を超えた緊張感と華やかさを放ちました。
初戦となった9月30日のウォリアーズ対ウィザーズ試合結果は、96-87でウォリアーズが勝利。この試合で主役となったのは八村塁でした。先発出場を果たした八村は、果敢なアタックとリバウンドでチーム最多の13得点・9リバウンドをマークし、日本のファンの大歓声を浴びます。一方のステフィン・カリーは出場時間をセーブしながらも、コートに立つだけで会場の空気を一変させました。
続く第2戦(10月2日)は、104-95で再びウォリアーズが勝利を収めました。この試合ではステフィンカリー来日の真骨頂が炸裂。第3クォーターに見せた連続3ポイントシュートを含む17得点を叩き出し、世界最高峰のシュート力を日本のファンに生で見せつけました。ウィザーズの八村塁出場スタッツも圧巻で、11得点・10リバウンドの「ダブルダブル」を達成。攻守両面で堂々たる存在感を示し、母国開催の舞台で最高のアピールを果たしました。