バッテリー切れの危機でコンビニに駆け込んだものの、売り場がどこにあるか分からず焦ってしまうケースは少なくありません。店内の配置パターンを把握しておくとスムーズです。
まずレンタルスタンド(ChargeSPOT等)は、利用者の出入りが多い店舗の入り口付近、レジカウンターの横、またはイートインコーナーやATM・コピー機周辺のフロアに設置されています。青や白を基調とした縦型のタワー型スタンドが目印です。
一方、買い切り型のモバイルバッテリーやACアダプター、充電ケーブルは、日用品・文房具コーナーの一角にある「スマホ・PC周辺機器」のフック陳列棚に並んでいます。店舗規模によってはレジ正面のエンド棚(目立つ島什器)に特設されていることもあります。もし見当たらない場合は、迷わず店員に「モバイルバッテリーの売り場はどこですか」と声をかけるのが最も確実です。