当日の搬入トラブルを避けるためには、施設内での一連の流れを頭に入れておくことが大切です。特に荷降ろしは原則として搬入者自身の手で行うセルフ方式となっています。
【搬入当日のステップ】
1. 入場・入口計量:案内表示に従って車を計量機に乗せ、受付で住所確認と搬入内容の確認を受けます。
2. プラットホームへ進入:誘導員の指示に従って指定された投入レーン(可燃・不燃・粗大など)へ車を停車します。
3. 荷降ろし作業:指示されたピットや指定場所へ、自力でゴミを降ろします。
4. 出口計量・精算:再び車ごと計量機に乗り、入場時との重量差から算出された料金を支払って退出します。
スムーズに荷降ろしを終えるコツは、車へ積み込む段階で分別を徹底しておくことです。奥から「可燃ごみ」「粗大ごみ」「不燃・資源ごみ」といった形で降ろす順番を想定して積んでおくと、プラットホーム内での移動や作業時間を最小限に抑えられます。