結論から明かすと、カジサック(梶原雄太)には離婚歴があり、現在の妻であるヨメサックとの婚姻は「再婚」です。この事実は決して隠されているわけではなく、本人の自著や過去のバラエティ番組、自身のYouTubeチャンネルの対談動画などでも包み隠さず言及されています。
梶原雄太が最初の結婚に踏み切ったのは、フジテレビ系『はねるのトびら』が社会現象を巻き起こし、キングコングが一躍スターダムを駆け上がっていた2003年3月のことでした。当時、梶原は若干22歳。お相手は一般女性(当時睦月さんとして報じられた女性)で、若手芸人としてのブレイク真っ只中での電撃婚は大きな話題を呼びました。
ところが、新婚生活は長くは続きませんでした。婚姻届の提出からわずか1年あまりが経過した2004年4月、突如として離婚が成立します。世間には「スピード離婚」として報じられ、当時の芸能マスコミを大いに賑わせることとなりました。子どもはいなかったものの、弱冠23歳にしてバツイチとなった経験は、その後の梶原の人生観や女性観に決定的な影響を与える契機となったのです。