Q1:帽子型ヘルメットのカバー部分は、雨で濡れたり汚れたりしたらどうすればいいですか?
A1:多くの帽子型モデルでは、アウターの布カバーがスナップボタンや面ファスナーで簡単に取り外せる仕様になっています。手洗い可能な製品が多いため、中性洗剤で優しく水洗いして陰干しすることで、清潔さをキープできます。撥水スプレーをあらかじめ軽く吹きかけておくのも効果的です。
Q2:海外通販で「CEマーク付き」と書かれた格安ヘルメットを見かけましたが、信用しても大丈夫ですか?
A2:CEマークには自転車用(EN1078)のほかに、産業用ヘルメットや玩具用など異なる規格が存在します。自転車用として安全基準を満たしているか確認するためには、単なる「CE」表記だけでなく「EN1078」という規格番号が明記されているかを必ずチェックしてください。
Q3:ヘルメットの寿命や買い替え時期の目安はどれくらいですか?
A3:外見に大きな傷がない場合でも、内部の衝撃吸収ライナー(発泡ポリスチレン)は紫外線や汗、経年変化によって徐々に劣化します。安全基準を定める各メーカーでは、使用開始から「約3年」を目安とした買い替えを推奨しています。また、一度でも強い衝撃を受けたヘルメットは外見が無事でも再使用せず交換してください。