「国際協力の専門施設に一般人が足を踏み入れてもよいのか」という疑問を持つ方は多いですが、JICA関西(旧・JICA兵庫)は地域に開かれた国際交流の拠点として設計されています。そのため、1階にあるレストラン・食堂エリアは一般開放されており、近隣住民や観光客、ビジネスパーソンが日常的に食事を楽しんでいます。
入館にあたって面倒な身分証提示や受付台帳への記入は一切不要です。正面エントランスから入館し、ロビーをそのまま直進して1階奥の食堂スペースへ向かうだけで利用できます。館内には国際協力に関する展示スペースや図書資料室も併設されており、食事の前後に見学することも可能です。