Q1:IKKOさんがパニック障害を発症したのはいつ頃ですか?
A1:30代後半(39歳頃)です。自身のヘアメイク事務所「アトリエIKKO」を立ち上げ、経営と現場のプレッシャーがピークに達していた時期に発症しました。
Q2:過呼吸や発作が起きたときの具体的な対処法は何ですか?
A2:息を吸うことよりも「お腹を使ってゆっくり長く吐き出す」腹式呼吸を実践し、副交感神経を優位にする工夫を行っていました。また、パニックが起きても命に別条はないと言い聞かせるメンタルトレーニングも効果を発揮しました。
Q3:現在は完全に治っているのですか?
A3:日常生活や芸能活動に支障のない安定した状態を維持しています。完全な克服を目指して気負うのではなく、日々のウォーキングや呼吸法を取り入れながら、上手にコントロールして共生しています。