横浜BLITZが営業していた場所は、みなとみらい線「新高島駅」の目の前であり、横浜駅東口からもペデストリアンデッキ経由でアクセスできる抜群の好立地でした。閉館後の跡地利用には大きな注目が集まっていましたが、みなとみらい中央地区の大規模開発プロジェクトが本格始動しました。
跡地を含む53街区には、地上30階建ての超高層複合ビル群「横浜シンフォステージ(YOKOHAMA SYMFSTAGE)」が建設され、街びらきを迎えました。現在この場所には、ヤマハの体験型ブランド拠点や最新鋭のオフィス、ホテル「京急EXホテル」、多彩な商業店舗、緑豊かな開放的プラザが広がっています。
かつて熱狂的な歓声が響き渡った敷地は、ビジネスと先端カルチャー、賑わいが交差する最新の都市拠点として見事な変貌を遂げています。