Q1:カレイの唐揚げで骨まで食べられる魚のサイズや種類に制限はありますか?
A1:一般的に骨までサクサクに揚げられるのは、手のひらサイズ(体長15〜20cm前後)の小ぶりなカレイです。ソウハチカレイや小型のマコガレイなどが最適です。大型のものは中骨が太すぎるため、身だけを切り身として揚げ、骨は別途「骨せんべい」として長めに揚げ直すことを推奨します。
Q2:冷凍カレイを解凍せずにそのまま揚げる際の失敗を防ぐポイントは?
A2:表面についた霜(氷の粒)を揚げる直前にさっと洗い流し、キッチンペーパーで徹底的に水気を拭き取ることが不可欠です。粉を薄くまぶした後、170℃の中温油に入れ、最初の1分間は衣が固まるまで触らないようにしてください。温度が急低下しないよう、一度に大量に投入しないことも重要です。
Q3:衣に使う粉は、片栗粉のみと小麦粉ブレンドでどう変わりますか?
A3:片栗粉100%の場合は非常に軽快で白い竜田揚げ風のサクサク感になりますが、湿気を吸うとベタつきやすい特徴があります。小麦粉を2割ほどブレンド(片栗粉8:小麦粉2)することで、香ばしいきつね色の焼き色がつき、カリッとしたクリスピーな食感が長時間長持ちします。