不倫報道が過熱する中、避けて通れなかったのが小林武史の当時の妻であり、自身が結成した人気ユニットMy Little Loverのボーカル・akkoとの関係です。2人は1996年に結婚し、2人の娘をもうけていましたが、小林の女性関係や多忙によるすれ違いが長年噂されていました。
一青窈との交際報道から約1年半後の2008年11月、小林武史とakkoの協議離婚が正式に成立します。子供の親権はakkoが持ち、小林が事務所を離れる形となりましたが、My Little Loverの楽曲制作やサポートなど、ビジネス上のパートナーシップはその後も維持されました。
元妻との離婚が成立したことで、一青窈との関係は「不倫」から「公認のパートナー」へと移行しましたが、世間には「略奪愛」という強烈な印象が定着することになりました。一青窈自身もこの時期、激しい葛藤を抱えながら音楽活動を続けていたと伝えられています。