歓喜の瞬間を迎えた後に絶対に忘れてはならないのが、当せん金の「換金期限」だ。ロト6の当せん金引き換え有効期限は、抽せん日の翌日からカウントして「1年間」と定められている。1年を過ぎると、どれほど高額な当せん券であっても権利は完全に失効し、宝くじ時効当せん金として収益金等に組み入れられてしまう。
売り場で紙の券を購入した場合は、保管状態にも注意が必要だ。熱感光紙の汚れや破損、紛失があると証明が困難になる場合がある。また、1口あたり50万円を超える高額当せんの場合は、みずほ銀行の本支店での手続きが必要となり、本人確認書類や印鑑の準備が求められることを覚えておきたい。