公式プロモーションビデオ(PV)は、カリフォルニア州ビバリーヒルズにある豪華な邸宅を舞台に撮影されました。監督を務めたのは、数々のトップアーティストの映像を手がけてきた名匠レイ・ケイ(Ray Kay)です。
MVのストーリーは、プールサイドの華やかなパーティーで、同一の女性がショーンとジャスティンの双方に思わせぶりな態度を取り、最後に2人がその事実を知って顔を見合わせるというコミカルな展開。当時16歳だったジャスティンと20歳だったショーン・キングストンは、撮影現場でも実の兄弟のように息がぴったりで、アドリブの掛け合いが随所に採用されたといいます。
ショーン・キングストンはジャスティンの才能をいち早く見抜いた兄貴分的存在であり、ビジネスの枠を超えた2人の信頼関係が、映像全体の飾らないリラックスした空気感を生み出す要因となりました。