ドラフト1位で履正社高校からヤクルトに入団した山田選手は、着実にスターダムを駆け上がり、それに伴い年俸も球界トップクラスへと跳ね上がりました。
高卒1年目の推定年俸1200万円からスタートし、2015年の初トリプルスリー達成後に8000万円から2億2000万円へ倍増以上のジャンプアップ。2016年の2年連続達成後には3億5000万円、2019年には5億円の大台を突破しました。
2026年オフには国内FA権を取得しながらも、愛着のあるヤクルトへの残留を決断。7年総額約40億円規模(推定)という球団史上最大の大型契約を結び、名実ともに「ミスタースワローズ」としての地位を確立しました。キャプテンとして2026年の日本一、2026年のリーグ連覇を牽引したリーダーシップは、数字以上の価値として高く評価されています。