すき家のレジカウンターで提示できる共通ポイントは多岐にわたる。現在、楽天ポイント、dポイント、そして旧Tポイントが統合して誕生したVポイントが勢揃いしている状態だ。それぞれ200円(税込)につき1ポイントが基本付与される。
どれを出しても還元率は基本的に0.5%で横並びだ。しかし、選ぶべきカードは「あなたが普段どこで経済圏を組んでいるか」によって明確に分かれる。
楽天カードや楽天カードからのチャージを日常使いしているなら楽天ポイント一択。一方、ドコモの通信回線やdカードを軸に生活しているならdポイントが使いやすい。Vポイントは三井住友カードのタッチ決済キャンペーンなどと相性が良いため、金融系カードを活用している層に熱い支持を受けている。自分の主要ポイントに絞って集約するのが、失効を防ぎ効率を高める鉄則だ。