ダークライが覚えるスペシャルアタック(ゲージ技)には、「あくのはどう」「シャドーボール」「きあいだま」「ヘドロばくだん」などがあります。育成時に多くのトレーナーが悩むのが「あくのはどう」と「シャドーボール」のどちらを採用すべきかという点です。
結論から述べると、ジム・レイド用アタッカーとしては「あくのはどう」一択です。シャドーボールは技単体の威力(100)が高いものの、ダークライ自身のタイプ不一致であるためタイプ一致ボーナス(1.2倍)が乗りません。一方、あくのはどうは威力80ですが、一致補正により実質威力96となり、発動に必要なエネルギー効率や回転率を含めたトータルDPSで優位に立ちます。
ただし、PvP(マスターリーグ等)での運用を視野に入れる場合は事情が異なります。あく技に耐性を持つフェアリーや格闘に対して等倍ダメージを通せる「シャドーボール」や、ディアルガ等の鋼タイプを牽制できる「きあいだま」をセカンドアタックとして解放し、「バークアウト+あくのはどう+シャドーボール(または気合玉)」という構成にするのが定石です。