現在ラインナップされている主力モデルの中で、多くのユーザーが頭を悩ませるのが「どれを選ぶべきか」という問題だ。特に定番の「ぶんぶんチョッパーPRO」と、大容量タイプの「ぶんぶんチョッパー5」は比較の筆頭に挙がる。
PROモデルは容量約700ml。1〜2人分の副菜作りや、ハンバーグ用の玉ねぎ1個を処理するのに適したサイズ感だ。一方のぶんぶんチョッパー5は、容量900mlと一回り大きく、刃の枚数も5枚刃へと強化されている。家族4人分の餃子のタネやコールスローを一気に仕込むなら、間違いなく5枚刃モデルに軍配が上がる。一度に入る食材の量だけでなく、刃の配置バランスによって刻みムラが大幅に軽減されている点も見逃せない。