バラエティタレントとしてのイメージが定着している勝俣州和ですが、そのキャリアの出発点は意外にも硬派な路上パフォーマンス集団でした。
1965年3月12日生まれ、静岡県御殿場市出身。日本体育大学在学中に、哀川翔や柳葉敏郎らを輩出した伝説のパフォーマンス集団「劇男一世風靡」に入団し、過酷な稽古と路上公演で度胸と身体能力を磨きました。
その後、1988年に萩本欽一がプロデュースする番組のオーディションに合格し、アイドルグループ「CHA-CHA」のメンバーとして本格的に芸能界デビューを果たします。グループ解散後は本格的にバラエティの世界へ進出。「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「笑っていいとも!」など、日本のテレビ史を彩る伝説的なバラエティ番組に次々とレギュラー出演し、唯一無二のポジションを確立していきました。