群馬の県庁所在地が前橋の理由は?高崎との激闘史と日本一の庁舎を解剖

群馬の県庁所在地が前橋の理由は?高崎との激闘史と日本一の庁舎を解剖

群馬の県庁所在地が前橋の理由は?高崎との激闘史と日本一の庁舎を解剖とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

群馬県庁は観光スポットとしても高い人気を集めています。最大のハイライトは、本庁舎32階の無料展望ホールです。

地上127mに位置する展望スペースからは、前橋市街地はもちろん、赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山や雄大な利根川の流れ、晴天時には遠く富士山や関東平野の地平線まで見渡す360度の大パノラマが広がります。夜間(22時まで開放)には北関東屈指の夜景スポットへと様変わりし、デートコースとしても定評があります。

フロア内には地元前橋発祥の老舗珈琲店が手掛けるカフェ「YAMATOYA COFFEE 32」が出店しており、バリスタが淹れる本格ハンドドリップコーヒーや県産素材のスイーツを味わいながら絶景を満喫できます。

【来庁者向けアクセス&駐車場情報】
・アクセス:JR両毛線「前橋駅」よりバスで約6分、または関越自動車道「前橋IC」より車で約10分
・駐車場料金:敷地内の「県民駐車場」(約770台収容)は利用開始から2時間まで無料。以降は30分ごとに100円と、観光や休憩の立ち寄りにも極めて利用しやすい設定になっています。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。