スマートフォンの基本機能であるスクリーンショットや画面収録を利用する際、「相手に通知が届いてバレるのではないか」という不安を抱くユーザーは多い。この懸念に対する技術的な結論は明確だ。通常のストーリー投稿を画面収録しても、投稿者側にアラートが飛ぶ仕様は現在のシステムには存在しない。
ただし、例外が存在する点には細心の注意を払う必要がある。ダイレクトメッセージ(DM)内で送信された「1回表示」や「消える写真・動画」をキャプチャした場合、Metaの監視ロジックが働き、送信者側にスクリーンショット撮影のアイコンが表示される。iOSとAndroidではOSレベルでのグラフィックレンダリング処理が異なるものの、通常ストーリーのキャプチャ検知機能が突如としてテスト実装される可能性は常に孕んでいるため、公式のリリースノートを定期的に注視しておくことが欠かせない。