他力本願での遭遇が困難な状況において、最も確実かつ現実的なアプローチとなるのが「3DS本体2台」とソフトを用いた自力ループ手法です。元祖、本家、真打のいずれのバージョンでも再現可能です。
【事前準備】
- 3DS本体 2台(メイン機・サブ機)
- 妖怪ウォッチ2ソフト 2本(ダウンロード版またはパッケージ版の組み合わせ)
- 好物アイテム「極上マグロ」(さくら中央シティのおすし屋で購入可能)
- 「モテモテ」スキル持ち妖怪(ズキュキュン太、モテモ天、イケメン犬など)
【ステップ別・実践手順】
- 両本体のすれ違い設定:メイン機・サブ機の両方で『妖怪ウォッチ2』のすれ違い通信を登録します。
- サブ機側のデータ作成:サブ機で新規セーブデータを作成し、さすらい荘が解放される第2章まで進めて大家さんに話しかけ、登録を済ませます。
- 8時間ごとの通信実行:本体のワイヤレス通信をONにした状態で両機をすれ違わせ、メイン機のさすらい荘にサブデータが届いているか確認します。
- ツチノコパンダの出現判定:通信成功時、低確率でサブデータにツチノコパンダが付与され、メイン機のVIPルームにツチノコパンダが滞在します。
- リセマラによる確実な友達化:VIPルームにツチノコパンダがいるのを確認したら、部屋に入る扉の前で必ず日記(セーブ)を書きます。
バトル後に友達にならなかった場合は、ソフトをリセットしてセーブデータからやり直すことで、同一のツチノコパンダに対して何度もバトルを挑む「リセマラ」が可能になります。