ステージ上での威風堂々としたドラマーの姿とは一転、テレビのバラエティ番組で見せる親しみやすいキャラクターも真矢の大きな武器です。
機転の利いた軽快なトーク、共演者を立てながら笑いを生み出すバラエティセンスは、お茶の間でも広く愛されています。グルメ番組での的確な食レポや、情報番組での温かみのあるコメントなど、マルチタレントとしてのポジションを確固たるものにしています。
ソロ活動においても、後進の育成を目的としたドラムクリニックの開催や他アーティストのレコーディング参加など、フットワーク軽く精力的な活動を継続。50代半ばを迎えてなお、ジャンルの枠にとらわれない柔軟なスタンスがファンを惹きつけて離しません。