二人の出会いは2011年夏、共通の知人を介した食事会がきっかけでした。当時、大衆演劇「劇団朱雀」の若き二代目座長として「流し目王子」の異名を取っていた早乙女太一(当時19歳)と、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして絶大な人気を誇っていた西山茉希(当時25歳)。6歳の年齢差を超えて意気投合し、交際へと発展しました。
世間に大きな衝撃を与えたのが、2012年5月に報じられた深夜の路上喧嘩です。週刊誌によって激しい口論の末に早乙女が西山をガードレールへ突き飛ばす様子がスクープされ、世間から激しいバッシングを浴びました。この騒動を受け、早乙女太一は異例の単独緊急記者会見を開き、深々と頭を下げて事実関係を認め謝罪。同時に、すでに同棲生活を送っていることを公表しました。西山も自身のブログで「自分にも非があった」と説明し、破局することなく関係を継続させました。
その後、2013年4月に西山茉希の妊娠が判明し、同年6月に婚姻届を提出。同年10月に第1子となる長女、2016年4月には第2子となる次女が誕生しました。波乱の幕開けから始まった結婚生活でしたが、二児の父母として新たな家庭を築き始めたかに見えました。