袖丈とはどこの長さ?裄丈・着丈との違いや正しい測り方を徹底解説

袖丈とはどこの長さ?裄丈・着丈との違いや正しい測り方を徹底解説

袖丈とはどこの長さ?裄丈・着丈との違いや正しい測り方を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

ネット通販で手持ちの服と比較する際、最も信頼性が高いのは「平置き採寸」です。メジャーの当て方ひとつで1〜2cmの誤差が生じるため、正しい測り方をマスターしておきましょう。

平置きでの袖丈の測り方:服をシワのない平らな台の上に置き、肩の縫い目(アームホールの最頂部)にメジャーのゼロを合わせます。そのまま袖の外側のラインに沿わせるようにして、袖口の端までの直線を測ります。

肩幅の測り方:背中側を上に向け、左の肩先(アームホールの縫い目)から襟の付け根を通って、右の肩先までの直線距離を測ります。

身幅の測り方:前身頃を上に向け、左右の脇の下の縫い目を一直線に結んだ長さを計測します。

着物の袖丈・裄丈の測り方の特殊性:和服(着物)の場合、洋服とは構造が全く異なります。着物の袖丈は「袖の上下方向の長さ(袂の深さ)」を指し、腕の長さではなくデザインの格(振袖か留袖かなど)に関わります。腕の長さを表すのは「裄丈(背中心から袖口までの直線)」となるため、和服の寸法を合わせる際は注意が必要です。

伊藤 翔太
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伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。