「会館の食事」という従来のイメージを爽やかに裏切ってくれるのが、館内にあるレストランのクオリティだ。旬の国産食材をふんだんに取り入れた和食・洋食・中華の各料理長が腕を振るい、訪れる人の舌を楽しませている。
特に平日ランチタイムには、オフィス街で働くビジネスパーソンや近隣の住民で席が埋まる。シェフのこだわりが詰まった日替わりランチや、見た目にも華やかな季節の小鉢膳は、「わざわざ足を運ぶ価値がある」とSNSでも話題を集めている。大きな窓から四季折々の街路樹を眺めながら味わうひとときは、多忙な日常における贅沢なインターミッションだ。