まねきねこではアルコール類の持ち込みも認められていますが、現場で最もトラブルになりやすいのが缶・ビン・残った液体の処理です。退室時のスムーズな処理とトラブル防止のための具体的なステップを解説します。
特に缶チューハイやビールの空き缶をそのままゴミ箱に投入すると、底に残った液体が漏れ出して異臭や害虫の原因となります。現場スタッフの負担を減らし、清潔な空間を保つためには以下の分別手順が推奨されます。
- 飲み残しは個室内のコップや洗面所で完全に排水する(ゴミ箱に液体を流し込まない)
- アルミ缶・スチール缶・ビン・ペットボトルをそれぞれ分別する
- ペットボトルのキャップとラベルはプラスチックゴミ(または燃えるゴミの指定区分)へ分ける
- 油分やソースが付着したプラスチック容器はティッシュ等で軽く拭き取り、可燃ゴミとしてまとめる
退室時のスマートな振る舞いとして推奨されるのが、市販のレジ袋やゴミ袋の持参です。入室直後にゴミ袋をテーブル脇にセットしておき、飲食しながらゴミをまとめておけば、退室直前の数分間で慌てることなく、そのままフロアのダストボックスへ運ぶことができます。