夏盛りのピーク時、気になるのは混雑状況だ。現地調査で見えてきた最大の混雑回避策は、「入園直後の時間配分」と「夕方のエアポケット」の活用にある。
開園直後の10時前後は、多くの来訪者が入口近くのアトラクションやショップに流れる。この隙に一気に奥のウォーターガーデンへ直行するのが鉄則だ。さらに、日中プールを楽しんだファミリー層が夕食準備のために一時離脱する16時30分から18時にかけては、スライダーの待ち時間が一気に激減する絶好のチャンスとなる。この時間帯を狙うことで、ストレスなく人気アトラクションを連発して楽しむことが可能だ。