基本の4枚羽からステップアップしたい場合や、お部屋のインテリア・ガーデニングのアクセントとして飾りたい場合には、折り紙を2枚重ねた「8枚羽の立体風車」がおすすめです。
異なる色や柄の折り紙を2枚少し角度をずらして重ね、同様の手順で交互に中心へ集めていくことで、回転時に美しいグラデーションや幾何学模様が生まれます。羽の枚数が増える分だけ風を受ける面積が広がり、微風でも力強く回転するようになります。
より滑らかな回転と屋外での耐久性を求めるなら、軸部分に0.9mm前後の真鍮線や針金を使用し、羽の前後にガラスビーズやプラスチックビーズを配置します。金属軸とビーズの組み合わせは、まるで精密なベアリングのように機能し、息を吹きかけるだけでシューッと小気味よい風切り音を立てて回り続けます。