中条あやみさんの芸能界入りのきっかけは、14歳のときに家族旅行で訪れたグアムの空港でのスカウトでした。その規格外の美貌とスタイルは当時から群を抜いており、2011年に雑誌『Seventeen』の「ミスセブンティーン」オーディションで見事グランプリを獲得し、モデルデビューを果たします。
その後、2017年には女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルに就任。数々の単独表紙を飾り、同世代の女性にとって憧れのアイコンとしての地位を不動のものにしました。約6年半にわたり看板モデルを務め上げた後、惜しまれつつ専属モデルを卒業し、より幅広い表現の場へとステップアップしていきました。
女優としてもドラマ『君と世界が終わる日に』や『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』、映画『雪の華』など数多くの話題作で主演・ヒロインを好演。繊細な感情表現と圧倒的な存在感で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、演技派女優としての評価も確固たるものにしています。