すべての発端は2007年に遡る。Mr.Childrenをはじめとする錚々たるアーティストをプロデュースし、日本のポップス界の頂点に君臨していた小林武史との熱愛が週刊誌によって報じられた。当時の経緯解説を整理すると、小林はMy Little Loverのボーカル・akkoと法的な婚姻関係にあり、二児の父親でもあった。
音楽制作という密接な作業を通じて惹かれ合った二人の距離は、急速に縮まっていったとされる。都内の高級住宅街での逢瀬や堂々としたデート風景が次々と捉えられ、世間の視線は一気に険しさを増した。小林は2008年にakkoとの離婚を発表。これによって「一青による略奪愛」という構図が決定的なものとなり、芸能メディアは連日このスキャンダルを大々的に報じることとなった。