電源オフ時や圏外でも確実にメッセージを預かりたい場合は、各通信キャリアが提供するネットワーク型の留守番電話サービスを利用するのが確実です。キャリアごとに設定用ダイヤル番号や操作手順が規定されています。
ドコモ iPhone 留守番電話 設定を行う場合、まずは月額330円(税込)の留守番電話サービスを契約した上で、通話アプリから設定コマンドをダイヤルします。開始時は「1411」へ発信し、ガイダンスに従って呼び出し時間を設定します。停止したい場合は「1410」、呼び出し時間の変更は「1419」へ発信して任意の秒数(0〜120秒)を指定する流れです。
au iPhone 留守電 設定手順では、「お留守番サービスEX」(月額330円・税込)への加入が前提となります。利用開始は通話アプリから「1411」へダイヤルし、標準の応答メッセージを設定します。停止する際は「1410」、着信時に呼び出し音を鳴らさず即座に留守電へ転送したい場合は「1414」を入力して発信します。
ソフトバンク 留守電 iPhone 設定では、「留守番電話プラス」(月額330円・税込)または基本パック等の加入が必要です。My SoftBankからオプション加入後、通話アプリで「1406」へダイヤルしてサービス開始の手続きを行います。呼び出し時間の調整や停止もガイダンスメニューから一括して変更可能です。
楽天モバイル 留守番電話 iPhoneの運用は、他社と大きく異なります。楽天モバイルでは専用アプリ「Rakuten Link」を利用することで、留守番電話機能および再生を完全無料で利用可能です。my 楽天モバイルから「留守番電話」サービスを有効化しておくだけで、電波が届かない場所での着信でも自動でメッセージを預かり、アプリ内に通知が届きます。