撮影した画像は一体どこへ消えたのか。そんな迷子を防ぐための裏設定を押さえておきたい。デフォルトでは「ピクチャ」フォルダー内の「スクリーンショット」へ保存されるが、プロパティ画面から任意の保存場所へ自由に変更可能だ。作業用ドライブやクラウドストレージへ直結させることで、整理整頓の手間を一気に削れる。
ここで威力を発揮するのが「OneDrive」との連携設定だ。設定をオンにしておけば、スクリーンショットを撮影した瞬間にクラウド上へ自動バックアップされ、別のPCやスマートフォンから即座にアクセスできるようになる。チーム作業でのファイル共有や、万が一のローカルデータ喪失リスクに対する保険としても重宝するテクニックだ。