1カップは何Ml?料理用とお米用・海外レシピの決定的な違いを解説

1カップは何Ml?料理用とお米用・海外レシピの決定的な違いを解説

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計量カップが見当たらない場合や、逆に調味料を大量に入れる際、大さじや小さじに換算するとどれくらいの量になるのでしょうか。計量スプーンの基本容量は、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlと規格化されています。

これを基準に計算すると、日本の標準的な1カップ(200ml)に対する杯数は以下の通りになります。

・1カップは大さじ何杯?:大さじ13杯 + 小さじ1杯(200 ÷ 15 = 13.33…杯)
・1カップは小さじ何杯?:小さじ40杯(200 ÷ 5 = 40杯)

現実的に大さじで13杯以上をすくい続けるのは手数が多く、数え間違いも起きやすいため、賢い計量スプーン代用方法として「紙コップ」の活用が推奨されます。一般的な飲料用使い捨て紙コップの満水容量は約205ml(7オンスサイズ)です。縁から約1cm下まで水や調味料を注ぐと、ほぼジャスト200ml(1カップ分)を瞬時に再現できます。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。