Q1:北辰テストで偏差値が「62」しかありません。出願は諦めるべきですか?
A1:諦める段階ではありませんが、現状のままでは不合格リスクが極めて高い位置にいます。中3の秋以降の北辰テストでコンスタントに偏差値64以上を取れるかがひとつの判断軸です。もし内申点が41〜42以上と極めて高い場合は本番逆転の余地がありますが、内申点も平均並みの場合は、当日点で学校選択問題の高得点が必要になるため、私立併願校の確実な確保を前提とした戦略的判断が求められます。
Q2:学校選択問題の英語と数学は、どのように対策すべきですか?
A2:共通問題の基礎固めを夏休みまでに完全に終わらせ、秋以降は過去問や他県の難関公立問題を徹底的に演習する必要があります。特に英語は長文の語数が多く、速読力と要約記述力が必須です。数学は各大問の(1)(2)を確実に完答し、難問が並ぶ後半の小問で部分点を拾う「捨て問の見極め」を含めた実戦練習が不可欠となります。
Q3:制服自由化ですが、入学式や式典の時はどのような服装をする生徒が多いですか?
A3:入学式や卒業式、始業式などの公式行事では、中学時代の制服ではなく「ブレザーにスラックス・スカートを合わせたスーツ形式」や「落ち着いた色合いのなんちゃって制服」を着用する生徒が大多数を占めます。普段の学校生活ではジーパン、スウェット、ワンピースなど各自思い思いの私服で過ごしており、式典用と普段着を明確に切り替えるのが浦和西生のスタンダードです。