立ち上がりから激しいハイスピードな展開となったこの一戦。サンダーが持ち前のトランジションオフェンスで序盤からリズムを掴みにかかる一方、レイカーズもハーフコートセットから確実にインサイドを突くクレバーな攻めで応戦し、前半は互いに一歩も引かないシーソーゲームが続きました。
後半に入るとディフェンスの強度が一段と上がり、1ポゼッションを争う緊迫した展開へ突入します。勝負の分かれ目となったのは第4クォーター残り3分の攻防。サンダーが素早いボールムーブメントから外角シュートを沈めてリードを広げれば、レイカーズもすぐさまリバウンドからのセカンドチャンスでもぎ取るなど、アリーナのボルテージは最高潮に達しました。サンダー対レイカーズ試合結果速報のトータルスコアはわずか数点差という、まさに今季屈指のハイレベルな名勝負となりました。